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雑貨メーカーC社様

WORK RESULTS 003

雑貨メーカーC社様
庫内業務のムダの排除による作業効率化

お客様の抱えていた問題
01.
アイテム数・受注量増に伴い在庫量が増加したため、集品に際し探すムダ、
レイアウト拡充による動線のムダが発生していた。
02.
作業者毎に作業方法が統一されておらず、作業効率が低下していた。
03.
倉庫内の生産性が管理できておらず、作業コストが固定化していた。

改善内容

問題01.アイテム数・受注量増に伴い在庫量が増加したため、集品に際し探すムダ、
レイアウト拡充による動線のムダが発生していた。

集品動線を意識した在庫配置や表示物の見直しを行い、探すムダを排除しました。

レイアウト変更 - 入荷格納・集品動線範囲の短縮
物流コンサルティング

問題02.作業者毎に作業方法が統一されておらず、作業効率が低下していた。

梱包手順書

作業方法統一のため梱包手順書を作成し、生産性と物流品質を向上しました

問題03.倉庫内の生産性が管理できておらず、作業コストが固定化していた。

生産性品質管理ボード

生産性品質管理ボードを導入して生産性管理の見える化を行い、物量の増減に対応した人員配置の実現によって作業コストを変動化・削減しました。

改善効果

  • 定量効果物流コストを35%削減。人員削減。
  • 定性効果現場の「見える化」と作業の「標準化」により、
    効率的に作業を行える環境の構築。
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