HOME > 3PLサービス・国際物流サービス > 共同物流 > ペットフード 共同物流

ペットフード 共同物流

ペットフード物流におけるリーディングカンパニー

ペットフード 共同物流

当社は、ペットフード物流における特性に沿った、拠点立地と作業・配送・保管スキームを構築し、複数メーカー様を同一センターで運営する「水平統合」と卸売業、小売業といった分野とも同床化する「垂直統合」を行う、ペット物流の共同化を推進しており、スケールメリットと仕組みによる低コストかつ高品質なサービスを提供しております。

共同化 4つのポイント

1.物流拠点の最適立地
ペット専業卸様の拠点立地状況から、配送トンキロの優位性が最も大きい、野田・柏・常総エリアに物流拠点を構築する事で、配送コストの極小化を図っております。また、同エリアは当社が得意とするエリアであり、運営面(車両・人員調達など)においては柔軟な対応が可能と考えております。
2.共同配送サービス
昨今より配送を取り巻く環境は、ドライバー不足・車両絶対数の不足・アベノミクスや2020年オリンピック特需により、配送運賃の上昇が発生しております。この状況下で、当社は複数メーカー様の共同配送を実施する事で、積載率向上・車両大型化・車両台数の削減による配送コストの削減、同時に路線便出荷比率の低下による品質向上を実現しております。
3.水平統合
現在、野田エリアにおける当社物流センターにペットメーカー様を集約し共同物流を推進しております。
ペットフード専用センターという事により、高い専門性や人員・スペースの流動化を行い、高品質な業務サービスを提供しております。
4.垂直統合
メーカー・卸・通販の他業種でのセンター共同化による垂直展開による、ペット商材における流通改革を推進しております。
これにより、各センター間輸送の削減・作業工数の削減により物流全体コスト削減と品質向上を目指しております。

共同化イメージ図

Suply chain 垂直統合 メーカ 加工 卸 小売(通販) 消費者 水平統合 Marubeni Logistics 現在当社の位置づけ。拡大を目指す。

共同化による効果

機能・サービス 効果
ペット専用共同配送サービス 積載率向上、車輌大型化、車輌台数削減による配送コスト削減
路線比率の低減(品質改善、コスト改善)
リパック機能・流通加工機能を
備えた多機能物流センター
生産、物流の柔軟な連携
リパック工場-物流センターの横持ち費用削減
ペットフード物流に適した倉庫仕様 優れたペストコントロール環境
高い保管、作業効率
多業態(メーカー・卸・通販)
垂直的に取扱う物流センター
ペット流通の改革(物流タッチ数の削減)
品質管理基準に基づく管理
流動性
平準化された作業環境
作業人員の流動化によるMHコントロール