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物流センター運営

日々管理に基づき低コスト・高品質な物流センターを実現します

物流センター運営

物流センターの運営管理において、お客様毎に日次単位での収支管理・生産性管理・品質管理・改善進捗管理およびMHコントロールを行っております。案件単位に従事するスタッフ全員でコスト意識を持ち、コスト削減目標を共有することで、共通意識の浸透を図り、物流センター運営の継続的な改善に努めています。

コスト改善施策

コスト改善効果については一定期間ごとにお客様と協議の上、改善によって創出された削減効果をシェアさせていただく「プロフィットシェア方式」を採用し、両社の改善に対するモチベーションを保ちながら、継続的な改善と中長期的な視野にたったパートナーシップの構築を実現しています。

MH(Man Hour)コントロール 物量・作業量の変動に合わせた人員配置 プロフィットシェア方式とは… 得た成果をシェアすることで、お客様との協働体制を構築

品質保証プログラム

作業手順書の準備や改善実施計画の策定等 Plan 5Sの実行や業務内容のドキュメント化等 Do LPIKE監査 PDCAサイクル 監査指摘事項の改善等 Attention 自己点検、定期監査の実施等 Check KE:Key Element

また、PDCAサイクルに基づき、独自の品質保証プログラムを導入し、本社組織の品質管理チームによる定期監査を行うことで、各物流センター・各案件の品質維持と改善に努めています。他にもKPI管理により物流品質の定量評価を行っており、お客様の満足いただける品質サービスをご提供しています。

保有するサービス機能

物流センター事業に加えて、次のようなサービス機能で、小売流通分野のロジスティクスをサポートしています。

流通加工機能

  • 検品
  • 検針
  • 値付け
  • カット作業

通販物流機能

  • 多品種少量管理
  • 個人様向け梱包
  • ラッピング
  • 商品撮影

静脈(返品)物流機能

  • 検針
  • 仕分
  • たたみ
  • 再生

その他機能

  • 袋掛け
  • 温度管理
  • 受発注
  • システムオペレーション