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ペットフードメーカーD社様

WORK RESULTS 004

ペットフードメーカーD社様
共同化による共同配送と高品質オペレーションを提供

お客様の抱えていた問題
01.
ペットフードのプレミアム化により、出荷ロットが小口化し、
配送単価の上昇や路線出荷の増加により、クレームが発生していた。
02.
ペストコントロールや商品管理基準があいまいで、倉庫環境に問題があった。
03.
物量波動に柔軟な対応が出来ていなかった。

改善内容

問題01.ペットフードのプレミアム化により、出荷ロットが小口化し、
配送単価の上昇や路線出荷の増加により、クレームが発生していた。

施策

【共同配送サービス】
ペット納品先の分布を元に、当社にて最適配車を実施し、・積載率の改善 ・路線便の貸切化 ・車両の大型化を行い、車両台数の削減や路線便件数を削減致しました。

納品先分布(東日本) 共同配送パターン

効果

共同配送により以下を実施致しました。
01.積載率の向上、車両の大型化により配送コストの削減
02.路線出荷件数の削減によるクレーム数の削減

問題02.ペストコントロールや商品管理基準があいまいで、倉庫環境に問題があった。

施策

共同センターでの高い品質管理基準に基づき、平準化を行った。

リスク分析 リスク低減に向けた対策

効果

品質基準の平準化により以下を実施致しました。
01.ペストコントロールの向上による倉庫内環境の整備
02.商品の保管基準、取扱基準により、商品事故発生件数の削減

ペットフード 共同化事業

問題03.物量波動に柔軟な対応が出来ていなかった。

施策

人流動化による、繁忙・閑散でのMHコントロールを実施。

作業量に応じた人員流動化 共同センター

効果

01.人員流動化による最大出荷キャパシティの向上と作業生産性の向上を行いました。

ペットフード 共同化事業

改善効果

  • 定量効果貸切車両台数10%削減
    路線便件数20%削減
  • 定性効果平準化による高品質オペレーション環境の整備人員流動化による出荷キャパシティの向上
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