菓子 共同配送

菓子・食品に特化した低コスト・高品質の輸配送サービスを提供しております

菓子 共同配送

菓子・食品メーカー様向けに共同配送サービスを提供しております。丸紅ロジスティクス独自で開発・導入した配送コントロールシステムを活用し、荷主様の物量・波動・ビジネス特性に沿った最適配送スキームを構築し、菓子・食品に特化した低コスト・高品質の輸配送サービスを提供しております。

共同配送 4つのポイント

1.需要予測による適時適正な車両調達
3ヶ月、半年後等の先行した情報収集(特売計画、一斉出荷情報等)と荷主企業様との綿密な打ち合わせから日別・曜日別の物量予測を行い、物量波動に応じた適時適正な車両調達を行います。
2.荷主企業様の物量にあわせた配送工程の最適化
共配参画企業様をドミナント化することでの幹線便の直接集荷、複数メーカー工場の幹線輸送の組み合わせでの幹線便積載率向上により、仕組みとして幹線輸送コストを大幅に削減。また、日々の納品物量(配送ロット)に応じて、工場から配送先への直接車両への切り替えを柔軟に行うことで、2次配送コストの削減を実現しています。
3.取扱商品に適した配送インフラの起用

容積が勝る商品(米菓、スナックなど)に対して4t超ロング、10t低床車(57m³)をメインに起用することで、車両搭載可能となる積載数量を高めます。

  • 例)
  • (1) 4t標準車両(=24m³積)→ 4t超ロング車(=37m³)<約150%の積載増>
  • (2) 10t高床車(=43m³積)→ 10t特殊ロング車(=57m³)<約130%の積載増>
  • (3) 重量勝ち商品(飲料、粉)→ 増t車を中心に起用
4.配送コントロールセンターの司令塔機能
独自の配送コントロールシステムに基づき、専任スタッフにより日々の納品物量に合わせた最適化配送管理を行い、全国の配送先までの商品配送状況をタイムリーに一元管理しています。また、先行して荷主毎に配送計画を組み立てる司令塔として、荷主企業様の出荷担当者と日次、月次、シーズン毎の情報交換・打ち合わせを行い、配送効率の向上に努めています。

共同配送のメリット -路線配送との比較-

項目 菓子共同配送 路線配送 メリット
混載商品 菓子類及び食糧品限定の
ため同類品の混載
日用雑貨・工業製品等の様々な重量・形状の商品と混在 商品破損の削減、
販売機会損失の防止
配送品質 専門乗務員のため貨物特性および納品先情報を熟知 一般乗務員の為、貨物特性及び納品先情報の理解度低 商品破・汚損の削減、
納品時の品質向上
配送料金 参画企業との共同費用負担の仕組みによる低コスト構造 一般的には路線タリフ計算。一定以上のコスト削減不可 路線タリフ比較
▲10-15%のコスト削減
配送時間 翌日または翌々日午前中着(翌日、翌々日は各県設定) 翌日または翌々日中着
(翌日、翌々日は各県設定)
共通納品先の為、
配送時間指定可能
出荷作業 荷札貼付作業不要、
配送先別の仕分け不要
荷札貼付作業必要、
配送先別の仕分け必要
出荷時の作業コスト
を大幅軽減可能

共同配送フロー

1.共同配送(基本フロー)2.複数工場集荷後の幹線共同配送(集荷・幹線の一貫化)3.複数工場集荷後の一括配送(集荷・幹線・2次配送の一貫化)